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 ダックスフントは食いしん坊!!


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ダックスフントは食いしん坊!!
 
 
まずあたりまえですが、あなたのワンコが外見を気にして、自分からダイエットをすることはありません!もし食欲がなくなったり、目立って痩せてくるようなら、どこかに病気がある証拠と考えられますから、動物病院で診察してもらう必要がありますよね。でも、健康で食欲が旺盛であれば、普通のワンコは食欲に任せて与えられるものを食べます。「これ以上食べると、太りすぎて体に悪いから、このくらいでやめよう」と思うことは絶対にありません。そういう考えをするワンコがいたら怖いですよね。「食欲があるかないか」「やせてこなかったか」「肥り過ぎではないか」などについては、普段から飼い主がしっかり観察し、コントロールしなければならないのです。あなたのわんこが、でぶちんダックスになってしまっているのなら・・原因はあなたにあると言えますよ。
 
【でぶちんダックス街道へのまっしぐら・・・こんなことをしてませんか?】
  ★ついつい可愛いからといって、おやつなどの間食を与えすぎる
  ☆カロリーを考える過ぎずに嗜好性の高いフード(高脂肪・高蛋白)を与え続けている
  ★運動をあまりさせてない(散歩不足・運動不足)
  ☆避妊・去勢手術により、以前より運動しなくなったにも関わらずフード量・運動量を調整していない

まだまだ、でぶちんダックスになる要因はたくさんあります。食事の管理も飼い主の義務であることを忘れずに!
人間といっしょでワンコのダイエットもかなり大変ですよ。
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では、ここであなたのワンコのちょうどいいボディーサイズを知っておきましょう♪あなたのダックス君が、適正な体重かどうかを確認するための「ボディー・コンディション・スコア(BCS)」 をご紹介します。もしもあなたのダックス君が「BCS3」でない場合は、早めにかかりつけの獣医師の先生に相談することをお奨めします。ただし、あくまでも基準であり人間と同じようにワンコにも個体差があることをお忘れなく♪怪しいな〜思った時点で、かかりつけの獣医さんに相談してみましょう。
 
削痩(SBC1) 理想体重(SBC3) 肥満(SBC5)
肋骨 脂肪が非常に少なく、触ると簡単に骨がわかる。 わずかに脂肪に覆われていて、触ると骨を確認することができる。 厚い脂肪に覆われていて、触っても骨がどこにあるかよくわからない。
腹部 皮下脂肪がなく、骨格構造が浮きでている。 なだらかな輪郭、またはやや厚みがある。薄い皮下脂肪の下には、触ると骨の感触がわかる。 厚みがある。触っても骨の様子がわからない。
腹部 腹部のひだが深い。上から見ると、砂時計のようにくびれた体型をしている。 腹部にひだがあり、適度な腰のくびれがある。 張り出して、垂れ下がっている。上から見ると、腰のくびれがなく、背中が広い。脊柱周囲が盛り上がると、溝ができることがある。
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人間の場合と同じように、ワンコの肥満もあらゆる病気の引き金になります。特に動物においては、心臓、骨・関節、呼吸器系の病気になりやすいのが特徴です。大切なワンコが肥満による生活習慣病を防ぐためにも、あなた自身がワンコのウェイトコントロールをしてあげることがいちばん重要となってきます。

【こんなところにでぶちんの影響が・・・】
なんで?
骨・間接 体重が重くなればなるほど、骨や関節に負担がかかります
呼吸 呼吸の回数も多くなり、呼吸器の病気も起こりやすくなります
心臓 心臓は全身に血液を流すために余分に働かなければならず、それだけ心臓に負担がかかります

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ダックスも動物も人間と同じように個体差があります。大きいダックス、小さいダックス、大喰いなダックス、小食なダックス。理想体重でだけで「痩せすぎ・肥満」を判断するのではなく、常日頃あなたがウェイトコントロールをしてあげることが大切だと思います。
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